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薪ストーブについて

Woodburning stove

01.我が家のストーブの紹介

イントレピッド II

 名称  「イントレピッド II」 バーモントキャスティングス社製 
                ( The Intrepid II by Vermont Castings)
 特徴 1  ストーブ上部の天蓋が開閉式で、ここから薪の補充ができるので使い勝手が良くて安全 ( トップローディングといいます ) 。
 特徴 2  天蓋がクッキング用のグリドル ( レンジ ) としてデザインされているので、ストーブの上になべを置いて遠赤外線効果で軟らかくおいしい煮込み料理が作れます。
 特徴 3  前面に大きなドアガラスが配置され、さらに燃焼空気の流れによりガラスが曇りにくい構造になっているので、美しい炎を鑑賞するのに最適です。
 特徴 4  キャタリティック・コンバスター ( 触媒式排煙再燃焼装置 ) によって煙に含まれるクレオソートや煤などの副生成物の 90 % を浄化。つまり煙が少なく、薪も節約できます。
 特徴 5  自動温度調節機能がついているので、空気の供給量が自動的に調節されるので、温度管理がしやすく安全です。
オプションパーツ 1 ウォーミング・シェルフ

 ストーブで調理するとき、トップのグリドルでは火力が強すぎるので弱火ににしたいときはここに乗せます。食器の乾燥機にも使えるようです。
 スティーマーをストーブの上に乗せていて薪を足すときは、一旦ここに乗せて作業ができるのでとても便利です。
オプションパーツ 2 ミトンラック

 ウォーミング・シェルフに付属の金属の棒のことです。束ねたハーブを吊るして乾燥する等、かなりオシャレな使い方があるようですが、我が家ではもっぱら靴を乾燥させるのに使ってます。
オプションパーツ 3 スティーマー

 寒い冬を快適に過ごすには温度も必要ですが、湿度も大きな要素です。スティーマーはいわば加湿器です。
 乾燥ハーブやアロマオイルを入れて使えばゆったりとした気分のアロマセラピーも楽しめます。
オプションパーツ 4 サーモメーター

 快適な燃焼温度の調整に必要不可欠なものです。ストーブに乗せて温度を測ります。サーモメーターの裏側がマグネットになっているので、ストーブの側面に設置することもできます。
 これを見てダンパーを閉めるタイミングを計ったり、空気の量の調整を行ったりします。
オプションパーツ 5 ハースゲート

 小さい子供の手が届かないようにストーブの周囲に設置します。
 何もわからない子供が不用意にストーブに触れたり、多少年齢が上の子供でも近くにいて誤って触れてしまうことがないとは言い切れません。見た目のイメージはあまりいいとはいえませんが、安全が第一。

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