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グリドル・ハンドル |
グリドルを開閉するハンドル。ストーブ使用時は熱くなるので、素手ではくグローブなどをしたほうがいいでしょう。 |
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クッキング・グリドル
(トップローティング方式) |
これを開閉させて薪を入れます。また、この部分は鋳物であるストーブ本体とは材質が違い、熱伝導が高いため料理や湯沸しに使用できます。 |
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マニフォールド |
入口がひとつで出口が複数ある空気の通路のことをマニフォールドといいます。イントレビットIIでは一次燃焼空気がドアガラスの内側表面をエアーカーテンとして供給されます。 |
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キャタリティック・コンバスター
(セラミック二次燃焼室内) |
触媒のこと。燃焼ガスの再燃焼に使用する装置のことです。
耐用時間は 10,000 〜 12,000 時間といわれます。 |
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アンダイアン |
薪や炎が直接扉、特にガラス面に付くのを防ぐもので取り外し可能。ガラスに黒い煤が付きにくくなるので、美しい炎を眺められます。 |
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グレート(火床) |
火床。この上で薪を燃やします。 |
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灰受け皿 |
グレートで燃え残った灰が溝から落ち、受け皿にたまります。ストーブの火を消さずに受け皿だけ外して、灰の処理ができます。 |